アンナプルナの3Dプリント用地形モデル
実際の標高データから生成した、アンナプルナの無料ですぐに印刷できる3Dモデルです。STLや3MFでダウンロードするか、先にカスタマイズしましょう。
アンナプルナはネパール・ヒマラヤの中央に東西約50 kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称です。
このモデルは幅約30 kmの範囲をカバーし、標高は1,349 mから7,961 mまで、高低差は6,612 mです。
ブラウザでモデルを作成し、数秒でダウンロードします。 その他の形式(GLB、OBJ)
TerraPrinterでカスタマイズ
範囲、サイズ、台座の厚さ、垂直スケール、建物、道路、水域、フレーム、ラベルを変更できます。
基本情報
- 所在地
- ネパール
- 座標
- 28.5961° N, 83.8203° E
- モデル化した範囲
- 幅30 km
- モデル内の最高地点
- 7,961 m
- モデル内の最低地点
- 1,349 m
- 高低差
- 6,612 m
- 山脈
- ヒマラヤ山脈
アンナプルナの印刷のコツ
- 起伏はもともと十分に険しいので、1〜1.5倍の垂直強調で本来の比率を保てます。
- 150〜200 mmの印刷ならほとんどのプリンターに収まります。大きく飾りたい場合は、マルチタイルモードで分割して印刷しましょう。
- なめらかな斜面と細かな稜線のために、積層ピッチ0.12〜0.16 mm、インフィル10〜15%で印刷しましょう。
- カラーで印刷したいなら3MFでエクスポート:地形、水域、道路、建物が別パーツになり、マルチカラープリンターで使えます。
よくある質問
アンナプルナの3Dモデルは無料ですか?
はい。TerraPrinterは無料で、アカウントも不要です。ブラウザでモデルを生成し、STL・3MF・GLB・OBJでダウンロードできます。
印刷にはどのファイル形式を使えばいいですか?
STLはすべてのスライサーで使えます。3MFは地形、水域、道路、建物を色分けされた別パーツとして保持するため、マルチカラープリンターに最適です。
印刷サイズはどのくらいになりますか?
自由に選べます。デフォルトは長辺200 mmです。大きなモデルは、プリントベッドに収まるタイルやジグソーパズルのピースに分割できます。
地形データはどこから来ていますか?
標高はCopernicus GLO-30数値標高モデル(解像度約30 m)を使用し、予備としてAWS上のMapzen Terrain Tilesを使用しています。建物、道路、水域はOpenStreetMapのデータです。
その他の山脈
ネパールのその他の場所
情報:Wikidata(CC0)。標高:Copernicus DEM GLO-30 © DLR e.V. & Airbus、欧州連合とESAによりCOPERNICUSの下で提供;AWS上のMapzen Terrain Tiles。地図データ © OpenStreetMap contributors。